【Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office】 インストール方法、使い方


Microsoft Office365
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6月14日(水)に、Google Atmosphereのセッションに参加して知った、Microsoft Office のアプリから、Google ドライブを使うときに便利なプラグインの紹介です。

Google ドライブをメインで使っていないということもありますが、正直、このプラグイン知りませんでした。

軽く使ってみましたが便利ですね、これ。

さあいきましょう!

Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office とは

Microsoft Office から、Google ドライブに直接保存したり、ドライブのデータを開いたりする機能を提供するプラグインです。

Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office ダウンロード

Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office のダウンロードサイトにアクセスします。

Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office をインストールすると、Google ドライブに保存されている Office ファイルを簡単に作成、編集できるようになります。

Googleドライブプラグイン

↑ ダウンロード・ボタンをクリック

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↑ 「同意してインストール」をクリック

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↑ 保存・ボタンを押すと、ダウンロードが始まります。※ブラウザによって若干動きが異なります。

Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office インストール方法

今度は、インストールです。

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↑ ダウンロードしたインストーラーを実行します。

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↑ インストーラーの実体は、インターネットにまだあるようで、またダウンロードが始まります。

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↑ インストール完了です!

Google ドライブ プラグイン for Microsoft Office 使い方

次はいよいよ、使い方です。

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↑ Microsoft Office のどれかを起動しましょう。このデモでは、PowerPointを利用します。

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↑ 起動すると、「Google ドライブ」というタブが追加されています。クリックしましょう。

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ドライブに保存

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↑ デフォルト(初期設定)だと「マイドライブ」に保存されます。 ※初回アクセス時は、ログイン情報が必要になります。

自動保存場所を変えたければ、マイドライブ・ボタンをクリック

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↑ 好きなフォルダを選択できます。

開く

4つのタブから、開くファイルを操作できます。

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↑ マイドライブ

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↑ 共有アイテム

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↑ アップロード

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↑ 最近選択したアイテム

共有

共有ボタンをクリックしてみましょう、

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↑ 共有できるファイルが1つもなければ、こんなメッセージがでます。

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↑ 一度ファイルを保存します。

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↑ 共有ボタンをまたクリックします。

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↑ 共有できる状態になりましたので、共有したい相手のメールアドレスを設定します。

名前を付けて保存

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↑ 「名前を付けて保存」ボタンをクリックすれば、新規で、Googleドライブにファイルを保存できます。

名前を変更

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↑ 編集しながら、Googleドライブに保存されているファイルの名前を変更できます。

移動

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↑ ファイルの保存場所を移動できます。

設定

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↑ 「設定」タブで、画面表示や、ファイル添付の設定ができます。

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↑ 「アカウント」タブで、アカウント名や、Googleドライブの容量確認、そして、ログアウトできます。

Microsoft Outlook でのプラグインの使い方

PowerPoint、Word、Excel は使い方が一緒なのですが、Outlook だけが使い方が違います。

Outlook の場合は、メールを送るときに、Googleドライブのファイルを挿入(添付)することもできますし、ローカルのファイルを添付するときに、同時に、Googleドライブに保存することもできます。

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↑ 「ドライブを使用してファイルを挿入」をクリックすれば、2種類のメニューが選べます。

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↑ 「Googleドライブ」のタブも同様

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↑ 「ドライブへのリンクとして挿入」で、「はい」ボタンをクリックすると・・・

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↑ Googleドライブにファイルがアップロードされます。

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↑ 共有の権限設定をする画面がでてくるので、任意の設定をします。

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↑ そして、メール本文に、Googleドライブへのリンクが挿入されます。

添付ファイルを受信したとき

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↑ 「Googleドライブに保存」のメニューが表示されます。

まとめ

シンプルな機能ですが、なかなかいい!というのが率直な感想ですね。

Google Apps を使っているユーザーでも、互換性の問題が完全にクリアできない関係で、Microsoft Office を使っている方は多いです。

法人で、Google ドライブ と、Microsoft Office を使っているなら、マスターイメージから、このプラグインを入れておいた方が、ユーザーの手間(個人個人でプラグイン・インストール)が省けて、利便性も向上するでしょうね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!

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ソニーの情報システム子会社で、5万人以上のユーザー向けの社内ヘルプデスクや、認証サーバ・メールサーバの運用を経験。その後、日本マイクロソフトや、レノボ・ジャパンで、大手法人営業のプリセールスSE を担い、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い知識と経験を持つ。現在はIT企業、株式会社ワークスピーディーの代表取締役。 詳しくはこちら → プロフィール
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