【Microsoft HoloLens(ホロレンズ)】きた~!開梱!(HoloLens の写真69枚)


Azminsultana / Pixabay

Microsoft HoloLens(ホロレンズ)の出荷が、1月18日(水)から日本でも始まり、19日(木)の夜に、いよいよ私の手元にやってきました!

すぐに箱を開けたい欲求をなんとか抑えつつ(笑)、夜22時前には寝て、20日(金)の朝より、早速開梱!

と、開梱の様子をご覧いただく前に、Microsoft HoloLens(ホロレンズ)とは何かを、まず解説します。

Microsoft HoloLens(ホロレンズ)とは

マイクロソフト社が研究・開発した、Mixed Reality(以降、MR)を体験するためのウェアラブル・デバイスです。

中身のOS には、Windows 10 が組み込まれています。

どんな形状か、分かりやすく説明すると、スノーボードやスキーのゴーグルをかなり大きくしたようなもので、精密機械なので、とても頑丈な作りになっています。

MRだの、ウェアラブル・デバイス だの、用語を知らない方からすれば、何のことか、さっぱり分かりませんね(T_T)

Virtual Reality(以降、VR)というのが、今とても流行っていますが、あれは、仮想現実といって、外の現実世界とは、全く分断されて、自分があたかも、仮想の世界にいるかのような体験をすることができます。

一方で、MRは、現実世界にいながら、仮想の世界が、ミックスされて見えて、仮想の世界にあるものが、まるで現実世界にあるように感じることができます。

言葉で言っても伝わりにくいですよね・・・

マイクロソフト社の公式サイトにある、動画で、その一端を見ることができます。興味があればご覧になってみてくださいね。

Microsoft HoloLens | オフィシャル サイト:
https://www.microsoft.com/microsoft-hololens/ja-jp

さてさて、この記事では、HoloLens のハードウェア・スペックなど技術的な話はそれほど語らずに、開梱したときの様子を写真を交えて、お伝えしていきます。

手にいれた、Microsoft HoloLens について

購入したのは、Development Edition といって、開発者向けの方です。

Microsoft HoloLens Development Edition を購入 – Microsoft Store 日本:
https://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/pdp/Microsoft-HoloLens-Development-Edition/productID.5082141100

金額は、\333,800(税込み)しますが、なんと、ハードウェア保証がありません・・・

壊れたらもうおしまい。使い物にならないわけですね。(有償でも、どっかで修理できるのかな・・・)

主に、法人ユーザー向けのもありますが、金額が、\555,800(税込) で、こちらは、ハードウェア保証が付いています。

Microsoft HoloLens Commercial Suite 購入レビュー – Microsoft Store 日本:
https://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/pdp/Microsoft-HoloLens-Commercial-Suite/productID.5081677000

HoloLens の開梱!

梱包箱

今回早く記事を投稿するために、現時点(2017/01/20)では、説明を極力省きます。あしからずm(_ _)m

—(2017/01/22 画像へのコメント追記)

HoloLens 本体の箱は、この箱に包まれて送られてきます。

ジャジャーン、HoloLnes 本体の箱が登場!

クリッカー(Clicker)の箱も、横に張り付くように収まってます。

卵のような丸い形のキャリングケース

箱の色も、主観ですが、センスのいい青です。

キャリングケースの下には、「規制と保証に関するガイド」が収まりよく入っています。

本体のキャリングケース

この形、なんともいえませんが、こだわっている感じがします。

いよいよ、本体とご対面!

なかなかクールじゃないですか!

丸い穴が開いてるところに指を入れて、取り出していきます。

その下には、取扱説明書らしきものが・・・

HoloLnes本体のほか、充電器(ウォールチャージャー)や、充電器用のケーブル(マイクロUSBケーブル)、鼻あてのオプション(ノーズパッド)、オーバーヘッドストラップ、マイクロファイバー クロスが入っています。

取扱説明書にあたるもの

一部を抜粋して、貼り付けてあります。日本語の説明もあり、Windows 10 の操作方法が分かっていれば、添付の説明書で、基本的な手順や操作に関しては、おおよそ十分です。

ただ、実際にHoloLens を触って思ったのが、操作上、音声認識機能(Cortana・コルタナ)を要所で使う場面があり、そうした音声に関わる機能をもう少し、目立つように訴求してもいいように感じました。

HoloLens の取り出し!

率直な感想ですが、本体の質感は高級感があり、とてもいいですね。

これが一世代目ですから、気が早いですが、この先の進化に期待を持てます。

下の写真は、本体にオーバーヘッドストラップを付けたところです。

マイクロファイバー クロス(レンズ拭き)

HoloLens を使っていると、どうしても、レンズ部分に指先が触れて指紋が付いてしまうことがあります。

そうした汚れを拭き取れるのが、このマイクロファイバー クロス(レンズ拭き)です。

丸く円を描くように、拭いていきます(そう説明書に書いてありました)。

充電用ケーブル(マイクロUSB端子)

これは個人的に意外だったのですが、HoloLens 専用のケーブルでなく、汎用的なマイクロUSBケーブルで充電します。

広まっているマイクロUSBなのはいいのですが、タブレットなどをマイクロUSBケーブルで充電した経験からすると、充電するまでのスピードが遅い、という欠点があります。

30分ぐらいの高速充電を可能にするならば、専用のケーブルなどにすべきだったのでは、と少し思います。

充電器(ACアダプター)

コンセント差し込み部分が収納できるのは、いいですね。

HoloLens(本体)の様子

写真にある部分を斜めにしたあと、サイズを調整して、頭に装着します。

上から見た様子

本体を裏返しにした様子

中心付近にあるところを回して、頭にフィットするサイズに調整します。

最初に付いているノーズパッドです。

オプションで付いているノーズパッドを取り付けたところ。

鼻筋が高い人向けでしょうね。

もう一度最初に付いていたノーズパッドを取り付けた写真。

随分、長さが違いますよね。

サイズを調整すると、こんなふうに輪が大きくなります。

この丸いボタンが、電源ボタンです。

付けると、充電容量のステータスが4つのライトで分かります。

電源ボタンのすぐそばに、マイクロUSBケーブルの差込口があります。

マイクロUSBケーブルを差し込んだときの全体写真です。

左目側のカメラ

真ん中のカメラ

右目側のカメラ

HoloLens 正面の写真

クリッカー(Clicker)

Bluetooth 対応のキーボードやマウスなどの周辺機器を使うときに利用します。

まとめ

HoloLens の写真ばかりで、手を抜いた記事のようになってしまいましたが、今回は、投稿までのスピードを優先させました。

(2017/01/22 時点で、画像へのコメントを追記しています)

一通り、体験もしましたが、新しい未来を感じさせる、デバイスであることは間違いありません。

業務用途、ゲーム、映画、テレビ、などなど、次元の違う、未来の体験ができるデバイスです。

価格が数万円のレベルになり、軽くなり、見た目もすっきりしたら、MR のデバイスを、1人1台のレベルで、持つ世界がやってくるかもしれないと感じました。

後日、この記事に、補足説明をしていきたいと思います。 ← 画像へのコメントを補足しています。

記事のシリーズ化も検討していますので、力抜いて、ご覧いただければ幸いです!

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ソニーの情報システム子会社で、5万人以上のユーザー向けの社内ヘルプデスクや、認証サーバ・メールサーバの運用を経験。その後、日本マイクロソフトや、レノボ・ジャパンで、大手法人営業のプリセールスSE を担い、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い知識と経験を持つ。現在はIT企業、株式会社ワークスピーディーの代表取締役。 詳しくはこちら → プロフィール
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