
ここ2年近くは、仕事で、システムの検証をするとき以外、9割がた、Mac を利用しています。
もともと、20年近く、Windows ユーザーで、多用していて使い慣れた、ショートカットキーが多くある状態です。
今日取り上げるのは、Windows でいう、「切り取り」+「貼り付け」をするときのキーを特集します。
Windows なら、以下のショートカットキーです。
- 「切り取り」の場合:「Ctrl」+「x」キー
- 「貼り付け」の場合:「Ctrl」+「v」キー
- 「切り取り」の場合:「command」+「c」キー (コピーと同じ操作)
- 「貼り付け」の場合:「command」+「option」+「v」キー

貼り付けるときに、「option」のキーを1つ追加して押す必要があります。
OS の種類が違うということは、その OS の設計者が違うわけで、操作方法が違うのは、当然なのですが、慣れるまでは何度も押し間違えました。
Windows のころ、ほぼ意識しないぐらいに、身に付いていた操作ですから、なおさらです。
Windows ユーザーが、Mac も使うようになると、こうしたつまずきポイントがいくつもあります。
たとえ、IT の専門的な仕事でなく、事務の仕事であっても、最近は、Mac を事務機として使う会社も感覚的に少しずつ増えてきている印象です。
Windows、Mac、どちらも使えると、重宝される機会もありますから、どちらかの OS に使い慣れてて、もう一方の OS に興味があるなら、試してみてはどうでしょうか。
特に、Windows を利用している方で、iPhone を普段使っているなら、Mac と一緒に使うと、連携機能の便利さに驚くことが多々あります(・∀・)
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小松 英二
代表取締役 : 株式会社ワークスピーディー
ソニーの情報システム子会社で、5万人以上のユーザー向けの社内ヘルプデスクや、認証サーバ・メールサーバの運用を経験。その後、日本マイクロソフトや、レノボ・ジャパンで、大手法人営業のプリセールスSE を担い、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い知識と経験を持つ。現在はIT企業、株式会社ワークスピーディーの代表取締役。
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