【Microsoft Excel】シート操作のコツ


あまり遭遇しない例かもしれませんが、たまに大量のシートが設定されたファイルを目にします。

その場合、知っておくと便利な操作について取り上げてみたいと思います。

全シートの選択表示

大量のシートがあり、どんなシートがあるのか確認したい場合、Excelの左下端にカーソルを当てると、まず以下のメッセージが表示されます。

その後、右クリックしてみましょう。

このように、設定されている全シートを確認&選択できるようになりました。

画像のように大量のシートが存在する場合は、直接選択できるので便利ですね。

シートの移動操作

先頭、または最後のシートを確認したいこともありますね。

その場合は、 Ctrl キーを押しながら 左下端の ◀または▶をクリックします。

これで、シートの先頭または最後に直接移動することができます。

シート移動のショートカット

シート間を移動するとき、直接クリックするのではなく、
ショートカットを使用するととても楽です。

いくつかご紹介いたします。

<シートを左へ移動>
 Ctrl + Fn + ↑キー
 または
 Ctrl + PgUpキー

<シートを右へ移動>
 Ctrl + Fn + ↓キー
 または
 Ctrl + PgDnキー

<シートを複数選択 (1シートずつ選択)>
 Ctrl + Shift + ↑または↓
  または
 Ctrl + Shift + PgUpまたはPgDn

<シートを複数選択 (一括選択)>
 Shiftを押しながらシートをクリック
(元のシートとクリックしたシートの範囲がすべて選択される)


複数シートでキーワードを検索する場合など、この方法でシートを選択すると便利ですね。
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KomatsuAsami

これまでIT関連企業、システム開発プロジェクトに多数参画し、事務~プログラミングまで幅広く経験。現在、ExcelVBAによるツール開発をメインに従事。
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