【DeepL翻訳】翻訳ツールとして定番になる!?


あるメルマガを読んでいたら、Google 翻訳より、精度がいい翻訳ツール(サービス)に出会いましたので、紹介させていただきます。

翻訳ツールの定番になるかどうかは分かりませんが、個人的に、1ヶ月近く使ってみて、使いやすいのでオススメできるツールです。

「DeepL翻訳」
DeepL翻訳(無料版)で翻訳しましょう。DeepL翻訳は、最先端のニューラルネットワーク技術を駆使して開発された、超高性能な機械翻訳システムです。 現在、イタリア語、エストニア語、オランダ語、ギリシャ語、スウェーデン語、スペイン語、スロバキア語、スロベニア語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、ハンガリー語、フィンラン...
比較的に最近、日本語対応したようですが、その翻訳の質がよく、私自身、仕事で使うメインの翻訳ツールとして使っています。

機能の面では、このような良さがあります。
  • 「Google 翻訳」と同様に入力すると同時に、Enter や 翻訳ボタンを押すことなしに、翻訳がスタートします。

  • さらに翻訳する言語をプルダウンから選択することなしに、言語を自動判別して翻訳してくれます。

  • あと、この機能は賛否両論がありますが、 「DeepL翻訳」をインストールすると、そのツールの機能で、翻訳したい文章を選択して、Ctrl キー + C キーを2回連続して押せば、翻訳できる機能があります。
いずれも機能も、仕事の効率をアップされてくれる便利な機能です。

翻訳の精度機能面、いまのところ、どれをとっても、Google 翻訳より上のレベルといって、差し支えないかもしれません。

翻訳の精度を気にする場合、以前まで「みらい翻訳」という、日本発の翻訳サービスを使っていましたが、原文言語を選択し、翻訳ボタンを押さないと翻訳できなかったので、機能面で不便でした。

「 DeepL翻訳 」は、価格面でも無料で使えるので、申し分ないのですが、、データの漏洩が気になる方は、有料版を使った方がいいでしょう。

プランと価格の説明ページに以下のように記述されているので無料版の場合は少なからず、翻訳されたデータは、 「 DeepL翻訳 」 のデータベースに保管されて、研究開発目的に使われる可能性があることを示唆しています。
データの機密性確保

入出力テキストは、ユーザーに訳文が届けられた後すぐに削除

引用:DeepL Pro 有料版の説明より
https://www.deepl.com/pro.html
参考:
Google 翻訳 みらい翻訳
TOEIC 960点レベルの翻訳精度をお試しください。国内クラウド機械翻訳で初のISO27017認証取得。AI自動翻訳サービス『みらい翻訳』
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ソニーの情報システム子会社で、5万人以上のユーザー向けの社内ヘルプデスクや、認証サーバ・メールサーバの運用を経験。その後、日本マイクロソフトや、レノボ・ジャパンで、大手法人営業のプリセールスSE を担い、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い知識と経験を持つ。現在はIT企業、株式会社ワークスピーディーの代表取締役。 詳しくはこちら → プロフィール