【Microsoft Office】ファイルの格納先(フルパス)を1回でコピーする方法


rawpixel / Pixabay



この記事では、Excel、Wordなど、Microsoft Office 関連のソフトウェアで、作成したファイルの格納先(いわゆるフルパス)を1回でコピーする方法について解説します。


ファイルの格納先(フルパス)とは?

ファイルを開く前に、だいたいは、どこかのフォルダを開きますよね。

デスクトップに、大量にファイルを置いている方もよく見かけますが(ドキッΣ(´∀`;)

フォルダを開くと、以下の画面のように、アドレスバーがあります。

そこに表示されているURLみたいなのが、ファイルの格納先、つまり「フルパス」と呼ばれるものです。

では、その格納先(フルパス)を、メールやチャットなどで、誰かに伝えるために、コピーして、それをどこかに貼り付けたり(ペースト)する場合、みなさん、どのようにしていますか?

ファイルの格納先(フルパス)をコピーする方法

いくつかの方法があります。

大抵は、フォルダを開いてアドレスバーのパスをコピーして貼り付け、さらに、ファイル名をコピーして・・・・といった方法が普通です。

だいたいの人は、この方法を利用しているような気がします。

でもね、実は、隠れメニューが存在しているんです!

※ただし、バージョンにより異なる場合があるのでその点はご留意くださいね。

今回の例では、Microsoft Office 365(最新バージョン)で実施しています。

【手順】
  1. 該当のファイルを選択します。
  2. 『Shiftキーを押したまま + 右クリック』
  3. 「パスのコピー」のメニューをクリックします。
フルパスのコピー
これで、ファイルのフルパスがコピーされますので、それをメールやチャット等に貼り付ければ、フルパスのコピー&ペーストが完了します。

この手順は、複数のファイルを選択した場合でも有効です。

また、開いているファイルのフルパスをコピーすることもできます。

続いて解説しますね。

開いているファイルの格納先(フルパス)をコピーする方法

【手順】
  1. 「ファイル」タブ
  2. 「情報」の項目で、 「パスをクリップボードにコピー
ゲームの隠れコマンドのような感覚で、他にもたくさん使えるメニューがありそうですね!

小さな効率化ですが、この操作をよくしている人は、おっ、おっ、おーーーっ、なんて、興奮してたりして(^_^;)

是非試してくださいね~
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KomatsuAsami

これまでIT関連企業、システム開発プロジェクトに多数参画し、事務~PGまで幅広く経験。株式会社ワークスピーディーで、現在、ExcelVBAによるツール開発をメインに従事。
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