映画:インターンシップ (Google社がモデル)


wolterke – stock.adobe.com
2013年の映画なので、いまはだいぶ様変わりしていると思いますが、Google社のインターンシップを題材にした、コメディータッチな映画を紹介します。

なかなか面白いですよ。

Amazon.co.jp: インターンシップ (字幕版)を観る | Prime Video
『テッド』のスタッフが、Googleのインターンになった、IT音痴のオッサンたちの挑戦を描く人生逆転ゲーム!失業したIT音痴のオッサンたちが、Googleの実習生<インターン>に!ライバルは超エリートたち。6つの難題をクリアして、社員になれるのか!?


テクノロジー(IT)とは縁遠い、冴えない営業マンの2人が、ひょんなことから、エリートばかりの学生に交って、Google社のインターンシップで働きながら、変化に真正面から向き合って、いろんな困難を仲間とともに、乗り越えていくストーリーです。

現在、新型コロナウィルスの影響もあって、 若くても、それなりの年齢でも、半ば強制的に、在宅勤務を強いられる方が多いなか、初めてオンライン会議をしたり、今どきのコミュニケーションツールを使ったりと、テクノロジーを駆使せざるおえない環境に、戸惑っている人も多いでしょう。

この映画に出てくる、テクノロジー(IT)音痴の2人の主人公を見ていれば、自身の境遇と重なる部分も少なからずあったりして、面白おかしく、元気を与えてもらえるかもしれませんよ。

それと、普段、Google の検索をよく使っていても、Google社のことを全く知らなかったら、この映画を見れば、なんととなく、その雰囲気も感じ取れるはずです。
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ソニーの情報システム子会社で、5万人以上のユーザー向けの社内ヘルプデスクや、認証サーバ・メールサーバの運用を経験。その後、日本マイクロソフトや、レノボ・ジャパンで、大手法人営業のプリセールスSE を担い、ソフトウェアからハードウェアまで幅広い知識と経験を持つ。現在はIT企業、株式会社ワークスピーディーの代表取締役。 詳しくはこちら → プロフィール
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